東京のマンション売却なら一括査定でオンリーワンの価格が見つかる!

東京でのマンション売却なら一括査定が一番お得

マンションを売却したいと思ったら、まず何から始めればいいでしょうか?

信頼できる不動産業者を探す?
相場をチェックする?
そして、売るタイミングは本当に今なのか?

一つ一つ調べていくと、とても時間がかかりそうですよね。

実は、とってもお得で簡単な方法があるんです。
一括査定サイトに登録すると、とってもスピーディーで簡単に、一番お得なお取引が選べるんですよ。

東京のマンション売却について、相場や金利情報、高く売れるエリア、相続税や売却税のことまで、詳しくご説明します。

東京のマンション売却相場は?

東京のマンション売却に必要な情報を集める

今まで大切に住んできたマンションを、思い切って売却!
ここに至るまで、迷う気持ちを固めたり、家族と意見を合わせるにも、それなりに苦労されてきたのではないでしょうか。

せっかく売却するのだから、一番いい価格で買い取ってもらいたいですよね。
そこで、まずは基本的な情報を集めてみましょう。

新築のマンション市場の動きをチェック

2018年の1年間で見てみると、新築マンションの供給量は、2年連続で上昇を続けています。
平均価格は0.6%下がって、5,871万円です。不動産経済研究所によると、2019年も供給量はほぼ横ばいを続けるだろうという予測が出ています。

消費税増税前の駆け込み需要が終わったら、一気に需要が減るのではないかと心配になりますが、マンションの場合はそうでもなさそうです。
消費税ももちろん気になる要素の一つですが、消費者の購買欲には、景気の動向や金利などが大きく関わっているようです。

こういった要素も含めると、今後も新築マンションの需要と価格は高い水準を保ったまま、大幅に下落することはなさそうですね。
新築マンションの価格が高止まりすると、自然と中古マンションの価格も引き上げられます。現在の状況は、中古マンションを売却したい人にとっても、かなりいい状況が続いていると考えられそうです。

東京(首都圏)の人口状況を把握する

マンションの需要は、人口の増減に深く関わってきます。
首都圏での人口状況は、今後どうなっていくでしょうか。東京都による今後約40年の人口予測を見てみましょう。

予測によると、首都圏の人口の増加はしばらく続き、2025年にピークを迎えるということです。
東京都がこの予測を出した当初、2014年には、人口のピークは2020年になると予測していました。ですが、結果的には人口が増加したため、2016年に出された予想では、人口のピークを5年後ろにずらしています。

これから先も状況によって変わってくるものですが、以上の予測から見ても、しばらく人口が増加していく傾向にある、と見ていいでしょう。
人口の減少がない限りは、マンションの需要が減ることは考えにくそうですね。

金利の状況を確認する

歴史的な低金利が続いている、といわれていますが、この状況はいつまで続くのでしょう。
住宅ローンの金利は、毎月中旬から月末にかけて各金融機関から発表されています。
ここでは、2019年2月の時点での金利を見てみましょう。

2019年に入ってからも、超低金利の傾向は続いています。35年固定金利は、1月、2月と引き下げが続き、かなりの低金利になっています。
変動や10年固定金利についても、低水準の金利が続いています。

歴史的な低水準の金利が続いていますが、この状況がいつまで続くかはわかりません。急な上昇も十分考えられます。
ここ!というタイミングを逃さずに、上手に売却を計画したいですね。

東京のマンション売却に一括査定を利用するならレインズを重要視

レインズ、という名前を聞いたことはあるでしょうか。
レインズとは、不動産取引のインフラ。売買価格や詳細図面など、不動産取引の情報が網羅された、巨大なネットワークです。
国土交通大臣が指定した、不動産流通機構が運営しています。

不動産屋さんに行くと、Aという店で提示された物件が、Bという店でも提示された、なんてことがありますよね。
それは、物件データを共有しているからです。

一般的に、不動産を売りたい人は、まず不動産屋さんに相談しますよね。そこで、売買のための契約(専属専任媒介契約、専任媒介契約)を結ぶと、物件をレインズに登録してもらえます。
レインズは、不動産屋さんでないと使うことができません。個人では使うことができないので、依頼して登録してもらうしかないのですね。

レインズには、不動産の売却価格や図面などの詳細データが登録されています。今まで蓄積された膨大なデータをもとに、不動産を売りたい人、買いたい人が、お好みの物件を検索できるようになっています。
レインズに登録しておくと、全国の不動産屋さんから物件情報が見られるようになるので、
売買のチャンスも広がります。

さらに、レインズに登録することで、売却する相手への信頼感も増します。
「レインズに登録されている物件」であることは、安全な取引の目安になるのですね。

売却のチャンスを逃さないためにも、レインズに早く登録することをおすすめします。信頼できる業者を探すには、一括査定がスピーディーで便利ですよ。

東京でのマンション売却期間はおよそ半年

売却に出したマンションは、なるべくなら早く売れてほしいですよね。
東京でのマンション売却期間は、およそ半年といわれています。

売却を決めたら、次にすることは、不動産会社と売却のための契約を結ぶことです。
契約には二つの種類があり、専属専任媒介契約、専任媒介契約があります。ほとんど違いはありませんが、売主が買主を見つけてもかまわないのが専任媒介です。専属媒介契約では、出来ないことになっています。

媒介契約の期間は、一般的には3ヵ月です。
契約してから3か月後に更新するか判断するのですが、この更新の二回目のタイミングが、ちょうど半年にあたります。

東京の場合、場所や物件により差はありますが、かなりのスピードで取引が行われています。
一度契約してみて、3ヵ月経っても結果が出なかったら、不動産屋さんを変えてもう一度売却に出したり、または、もう3ヵ月粘ってみたりなど、さまざまな作戦があると思います。
それでもほとんどの場合は、半年までに売却できる、ということなのですね。

マンションが高く売れる東京のエリア

東京で、マンションが特に高く売れている人気のエリアは?
人気の秘密やランキングをご紹介します。

人気の地区はブランド力や交通の利便性など理由がある

マンションを買いたい、と思ったら、まず気になるのは立地ではないでしょうか。
人気の地区には、交通の利便性、その土地の持つブランド力など、さまざまな魅力があります。

特に目立つのが、駅までの近さ。通勤に電車を使う人なら、毎朝毎晩歩く道ですから、できるだけ近い方がいいですよね。
さらに、都心に近いことや、近年開発された街などが、マンション購買層の若者の注目を集め、人気を高めているようです。

マンション売却人気地域TOP5(千代田区・港区・渋谷区・中央区・目黒区)

千代田区

千代田区は交通の利便性も高く、人気が落ちないエリアです。東京のど真ん中にあり、これ以上ないブランド力と立地を併せ持っています。マンションの価格が下がらないのも納得できますね。

港区

港区も都心にあり、利便性は抜群です。ブランド力はかなりのもので、おしゃれでステータスのあるエリアとして知られていますね。オフィス街でありながら、タワーマンションも数多くあるため、中古マンションもかなり活発に取引されています。

渋谷区

超都心エリアに隣接していて、交通も便利な渋谷区。代々木や恵比寿、青山など、人気のあるエリアが集中しています。若者には特に人気があり、中古マンション価格も高い水準をキープしています。

中央区

千代田区に次ぐ超都心。丸の内や日本橋などのビジネス街があり、交通の利便性がいいため、人気のあるエリアです。晴海からは海も一望できるので、都心にいながら開放感も感じられる人気のエリアです。

目黒区

ランキングの中では最も都心から離れている目黒区ですが、近年の駅前再開発によって人気が高まっています。人気のある街も多く、代官山や恵比寿には歩いていくこともできるため、若い世代を中心に人気を集めています。

東京のマンション売却で人気の間取りは3LDK

家族やパートナーと暮らす場合、3LDKという間取りはとても使い勝手がいいですよね。
ダントツの人気は3LDKですが、その他の間取りの人気や相場もチェックしてみましょう。

1LDK~3LDKまでの相場を知ろう

ここでは、ランキングにも入っていた目黒区で相場をチェックしてみましょう。

1R~1DK  2,813万円
1LDK~2DK 4,128万円
2LDK~3DK 5,663万円
3LDK~4DK 7,022万円
4LDK~5DK 13,240万円

相場で見ると、3LDKという間取りは特別にお買い得というわけではないのですが、人気のある間取りです。

3LDKはファミリー層から圧倒的な人気で、取引の数も多いことから、自然と物件も増えていくようです。
結婚したばかりの夫婦や、パートナーとの二人暮らしの人でも、将来的な価値を考えて、2LDKではなくあえて3LDKを選ぶ場合も多いようですね。

東京のマンションを相続した場合の相続税と売却税はどっちがお得?

相続税は、相続人が一人の場合、3,600万円の控除があります。つまり、3,600万円以下のマンションなら、相続税はかかりません。

売却の場合は、売却した時にかかる所得税と住民税が主な税金になります。
所得税は、売却価格から、買った時の諸費用を引いて出された利益にかけられます。
所得税は、不動産の所有期間で税率が変わります。5年以下と10年超では倍以上の違いがあるので、売却前に期間をしっかり確認しましょう。

一般的に節税になるのは、相続後に売却する方法です。売却後の現金を相続して、現金にかかる相続税を支払うよりも、不動産にかかる相続税を支払った方が、ほとんどの場合安くなります。

マンションの価格や所有期間によっても変わってきますので、事前によく確認してみましょう。

東京のマンションはオリンピックまでに売却するのが吉?!

2013年に東京オリンピック開催が決定してから、東京のマンション価格はさらに上昇しました。価格はその後も下がることなく、緩やかに上昇を続けています。
このまま上昇を続けると、必ずストップするタイミングがあると考えられます。その後の価格の変化は予想がつきにくく、かなりの変動があるのではないかといわれています。

実際のところ、その時になってみないとわからないことではありますが、現在も高水準が続いている今の時点が、マンション売却にベストなタイミングではないでしょうか。

まとめ

マンションを売却したくなったら、さまざまな要素を考えて、ベストなタイミングを探りましょう。
迷ったら、一括査定サイトの利用がおすすめです。安心感のあるお取引で、お得な売却を目指しましょう。